『大日本古文書』 幕末外国関係文書 51 文久1年3月 p.108

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薄膜形成を伴った眼の炎症であったが、全員快癒した。, 艦船を比較するならば、次のような順序が得られるであろう。, に行われ、乘組員も常に陸との間を行き來し、疲勞の蓄積がなかった。, 目は治癒し退院、二件目は施設に入所中であるが、同じく完治の見込みである。, 化され、その結果新たな性病患者の入院は跡を絶った。この間に古い患者も快方に向かって, 外科で重症なケースは、一、頭皮のかなりの傷、二、肩胛骨骨折、の二件であった。一件, きたので、近いうちにフリゲート艦内の治療施設からこの種の患者は一掃されるであろう。, により容易に説明される。すなわち、同艦は終始一箇所に停泊し、艦上作業も急がず組織的, 内科の病氣でかなり重症なケースは、赤痢、氣管支炎、急性リュウマチ、角膜潰瘍と翼状, 一、フリゲート艦スヴェトラーナ號。内科患者數が最も少なかった。このことは次のこと, この四箇月の間の艦隊乘組員の全般的健康状態は極めて良好であった。この點に關して各, 命令で十一月に私が艦を巡檢し、體力が弱っている者を別の艦に移し、それ以外の者は病院, 施設に殘したことによる。, 二、クリッパー艦ナエーズドニク號。同艦も病人は僅かであった。これは、艦隊司令官の, 内科患者午, 外科モ同樣, ノ見込ミ, 全般ニ良好, ス號, 有效ナリキ, 上陸制限ハ, 快, ナ號, ナリ, 文久元年三月, 一〇八, 文久元年三月

頭注

  • 内科患者午
  • 外科モ同樣
  • ノ見込ミ
  • 全般ニ良好
  • ス號
  • 有效ナリキ
  • 上陸制限ハ
  • ナ號
  • ナリ

  • 文久元年三月

ノンブル

  • 一〇八
  • 文久元年三月

注記 (27)

  • 1460,629,57,1331薄膜形成を伴った眼の炎症であったが、全員快癒した。
  • 974,628,55,1492艦船を比較するならば、次のような順序が得られるであろう。
  • 602,631,57,1707に行われ、乘組員も常に陸との間を行き來し、疲勞の蓄積がなかった。
  • 1216,629,56,1932目は治癒し退院、二件目は施設に入所中であるが、同じく完治の見込みである。
  • 1821,629,58,2242化され、その結果新たな性病患者の入院は跡を絶った。この間に古い患者も快方に向かって
  • 1333,685,63,2189外科で重症なケースは、一、頭皮のかなりの傷、二、肩胛骨骨折、の二件であった。一件
  • 1699,630,59,2212きたので、近いうちにフリゲート艦内の治療施設からこの種の患者は一掃されるであろう。
  • 721,631,63,2239により容易に説明される。すなわち、同艦は終始一箇所に停泊し、艦上作業も急がず組織的
  • 1575,684,62,2186内科の病氣でかなり重症なケースは、赤痢、氣管支炎、急性リュウマチ、角膜潰瘍と翼状
  • 847,698,62,2171一、フリゲート艦スヴェトラーナ號。内科患者數が最も少なかった。このことは次のこと
  • 1091,687,59,2183この四箇月の間の艦隊乘組員の全般的健康状態は極めて良好であった。この點に關して各
  • 349,625,65,2243命令で十一月に私が艦を巡檢し、體力が弱っている者を別の艦に移し、それ以外の者は病院
  • 233,625,54,619施設に殘したことによる。
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