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印は用人之首に爲懸候而召連。相應挨拶候〓。玄關ニた。刀持へ刀をわたし。, 替。家來はもゝ引。用人計野袴ニ而召連候。門内え黒田家之用人其外出迎い, る。木屋之瀬には當月朔日より參候な。待居候よ之事。尤遊獵を兼たるよし, 御機嫌も奉伺度。且對話いたし度〓之事〓。承知之旨申遣ス。石坂といふ所, はなし之。美濃守は。同人罷出居候茶屋え參り。松平肥前守は。旅宿へ彼方ゟ, へ行たるに。再使者ニ〓。美濃守參り居候得共。別段御急ニは不及候旨申來, たし居候間。門内え陸尺之足を片足いれ不申樣にいたし下乘候〓。御朱, いたし。飯塚に止宿。○小倉を去ル〓一里半。大藏村といふ所より。筑前の國, 不敬無之樣いたし度旨申遣候處。彼方ニ〓委細に申參。右ニ付麻上下に着, 頃は初而之事故。例も無之候ニ付。長崎奉行之准例を用ひ可申。大國へ對し。, 參候由は承り。其手續も承り候得共。御勘定奉行長崎御用として參候は。近, 赤間の人はみるらむ, 之。一人は美濃守義今日晝休に相成候木屋之瀬に兼而罷出居候間。公義, へ。こゝに。黒田美濃守家來三人出迎居。壹人は領境之ため。一人は附ケ囘り, 十二月四日くもり曉七つ半時小くら出立いたし候〓。木屋之瀬に晝休, (松平美濃守齊溥), 出デヽ國, 福岡藩士, 境ニ迎フ, ヲ其旅館, 飯塚ニ宿, 福岡藩主, ニ訪フ, ス, 川路長崎日記之一, 二七
頭注
- 出デヽ國
- 福岡藩士
- 境ニ迎フ
- ヲ其旅館
- 飯塚ニ宿
- 福岡藩主
- ニ訪フ
- ス
柱
- 川路長崎日記之一
ノンブル
- 二七
注記 (26)
- 273,650,60,2233印は用人之首に爲懸候而召連。相應挨拶候〓。玄關ニた。刀持へ刀をわたし。
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