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之。此節九ツ半時前後より。早き〓なし, を謝し候〓。見込を申。家來かし呉候義丈は斷候〓。若異變有之候はゝ。美濃, 日美濃守家來呼出候積申遣したるに。美濃守より。四人え直書を越しく。い, 子細なし。見損したらは。申譯に榮之助第一に。使節に飛かゝりて。御先かけ, 無之旨申候處。精忠之程。感歎之由なと申述候ふ。やゝ暫物語候〓歸りたあ、, 主人のしを出す。いろ〳〵と海防之論有く後。昨日之家來を可貸與う之事, ろ〳〵と論し。明日直參左衞門尉と可申談旨申來る。夫より歸宅。夜九ツ時, す。われ行へしと云。故に。肥前はならす。左衞門尉行へしと云たるに。儒者古, 守え公儀より御沙汰之通。打潰候うもいつれ〓も。御役前通いたし存寄, 賀謹一郎も。諸人あくいふに。一人可殘にあらす。決して謹一郎行かむと申, 簡を遣したるに。返事よし。左衞門尉より。通詞榮之助を内密尋たるに。少も, を仕らむと云さあ。おもひ込居りみゆ。かた〳〵こゝ海少々おち附候ふ。明, 十六日晴朝六半時松平美濃守來る。直に旅中之事故居間へ案内いたし, たり。かくいひ爭くはでなし。よりて。夫よりも。先魯戎をこゝろみむとて。書, 暮時頃美濃守直書を越。今日望遠鏡にて。魯船之動靜を見詰居たるに。船を, 川路長崎日記之, 張ス, カント士, 露人へ書, 露船ニ赴, 古賀モ亦, 福岡藩主, 來訪, 翰ヲ贈ル, 川路長崎日記之, 四〇
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- 張ス
- カント士
- 露人へ書
- 露船ニ赴
- 古賀モ亦
- 福岡藩主
- 來訪
- 翰ヲ贈ル
柱
- 川路長崎日記之
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- 四〇
注記 (26)
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