『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.181

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約定濟之。夫を押出すは。不心得と申たるなるへし, るか〓し。可恐事此事之。可愼事此事之, 樣子。御〓ふり之躰等。不一方と心痛いたし申候乍去家來女共も。附切ニ〓, いひたれと。わからす。大かた肩にふさあるは。武士も同前之。寺院え參候は, 人の上着をもち遣し候ふ。女の首を抱へなから。白晝に下田之町を遊歩す, ニ差支候間遣し候○より合として罷出候留守中。亞人參り。奧之方え行か, 而。女房の口を吸ふ故。番人の日本人大に驚申候。○船大將の亞人。亞人の美, 六日くもり在宿。亞人は女房と子供とを並へなのめくたのしみ候上ニ, 數多之。ヘリクタリは〓之城郭之。少きは。塀を卑くし。堀を淺くしく。籠城す, 新家も隔日に止宿之由。先以之事ノ。家來一同右ニ付骨折候由。過分之至〓, 成。さて〳〵六ケ敷。心痛此事之。このヘリクタリ多けれは。にくみを防り人, 五日くもり宅状來る。母上御中氣之由。さて〳〵恐入たる〓之。御容躰之, おさとの心配其外共に。察し入申候。○大次郎と小一郎を。新右衞門方火急, むとする故に。秀三郎押出し候處。何かいのり候躰ニ〓。肩にあるイホヱツ, を示し。秀三郎の帶したる脇差に指さし。寺の本尊へ指さし。何の, ふさの目, しるし〓, 會議, 川路下田日記, 一八一

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  • 588,636,62,1516約定濟之。夫を押出すは。不心得と申たるなるへし
  • 1642,637,58,1140るか〓し。可恐事此事之。可愼事此事之
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