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たる故に。御用濟まて。我煩ひてくはと。深くこゝろをつくる事故なり。, 御逢ありや。今一度フレカット船へ。肥前守左衞門尉を招き申度。或はわか, 延を申候たは。書面ニ而いふ之。魯人の機をこる〓。殊に早く。實き人を馬鹿, をとりたるに。曉七ツ時頃。吐氣に候哉。心下至あくるし。用人共を呼起して, れをおもへは。かなしなと云。魯人の愛相。常にのくの如くニ。いつも〳〵, たわ。並之風邪にて。此上わるくなる〓なしと云之。され共。按摩を呼。今日は, 穹といふ句をつくり。前の二句を考居るうちに。快なりたるも。あまりの事, はらさりにる」今朝醫師乃來るまての内に。君恩未報身將死。怒罵魯戎泣碧, 之調物なといたし。昨夜は烈敷傷寒のはしめのと。大に驚たり。○昨日松か, にて大笑之。畢竟遠國大御用を引受。其上筒井此節耳遠なる〓。一段まさり, 平臥をりくれ時より快。醫師も明日厚着にて出候はゝ。不苦旨を申たり。急, 醫師を呼にやりため。醫師乃來りたる頃は。心下のくるしのりしはよく成, かゝる〓にては。先シえ回らるゝ之され共必用之談ニ〓は。みな詞屈して。日, 廿八日くもり大風魯人と對話いたす。書面ニ〓可申達旨申諭す。此末も, さりするをみく。○こゝも又はるをき松乃かとかさりこれ〓千さともか, 露人機ヲ, 見ルコト, 對話, 早シ, 川路長崎日記之一, 五一
頭注
- 露人機ヲ
- 見ルコト
- 對話
- 早シ
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- 川路長崎日記之一
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- 五一
注記 (21)
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