『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.439

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と長崎鎭臺の西下には、必らす, り此あたりへ入らせられ、偶々一行三日の人御待請のよしなと物語あり、頃, 然るに、今度は金銀山見改のため、公親ら隈々まて御改のよしにて、某日よ, 坐して、一二の談話ありて別れぬるは常例にて、必山家にて此禮行るゝよし, 四時後司農の駕に先たちて發し、早くり矢の瀬といへるに抵るに、永井太郎, らくありて、本陣に詣り、公に〓すへきよしの令ありて、拜〓す、酒三盞の後、強, 公御迎、上席に請ひ、御安否御伺ひの上にて、鎭臺は下坐に居り、公は上坐に, 湯後一酌して寐ぬ, は司農、明日は筒井、明後日は荒尾土佐〓と待請んため、此處に放鷹しぬ、され, 幕府の安否御伺のため、上下めしていらせらる、鎭臺も上下して、次の間まて, 四日陰雲、朝雨, 卒然と來りぬ、其言ふを聞けは, 一百□〓石の所領〓れは、此地へ葬りぬ〓と話す、家に歸れは六時後〓り、浴, のみなのらきけは、此所はハ武藏の子孫〓〓の、代々小笠原家とり賜りし三千, 美濃守樣此處より一里半許なる底井野といへる所に御泊所ありて、今日, 西下ノ時, 福岡藩〓, 面會ノ式, 長崎奉行, 福岡藩士, ニ〓ス, 例, 箕作西征紀行, 四三九

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  • 西下ノ時
  • 福岡藩〓
  • 面會ノ式
  • 長崎奉行
  • 福岡藩士
  • ニ〓ス

  • 箕作西征紀行

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  • 四三九

注記 (24)

  • 957,558,57,921と長崎鎭臺の西下には、必らす
  • 369,556,60,2299り此あたりへ入らせられ、偶々一行三日の人御待請のよしなと物語あり、頃
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