『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.515

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ては、馳走は多けれと、別なる美味と思ひくらへりしか、今日は古郷へかへれ, えされと、妄に席威をかれること甚たしく、これもめつらしき一生の道中な, る心もちそしけるもおあし、」今日は津山へ立寄らさなよし申遣すへき日な, これに及多こともあらは、りれらよりくわしぬ献言せよとの御言葉なり、御, これは大同小異あれと、大氏毎宿城下なれは同し、この行は負乘の畏心はた, 郎にまいと御目見ありかたきむね御禮申候て、御本陣立出ぬ、時已に平分時, めの策なりなと、赤心を披き玉へる御話なり、この一事は、若し司農なとの言, 着ぬ、入浴して鶴の友適意にのみ、旅亭主人か出せる肴核を下物となすに、風, 用了り、菓子賜ひしかは、直に包み玉われと近臣にことわり、御次へ退き、庄太, はつれまては、町同心二人さをを拂〓、總門のあしのるも、東西とも下坐しぬ、, これは我かこのむ所にはあらす、唯琉球の事萬一評議あらは、その代りのた, 味江戸にて食へるものゝことく、甚たうまく覺へぬ、九州よりこのあたりま, るへし、町はつれを出てゝ市川の前百姓家にて提燈を點し、七時の比御着へ, 五時三十分後にも及ひけれは、姫路の町出るころは、すてに黄昏となりぬ、町, 縱五十里横十七八里もあれは、交易塲立られんには、不足なかるへし、しかし, 御着ニ宿, 箕作西征紀行, 五一五

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  • 御着ニ宿

  • 箕作西征紀行

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  • 五一五

注記 (18)

  • 409,570,65,2295ては、馳走は多けれと、別なる美味と思ひくらへりしか、今日は古郷へかへれ
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