『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.565

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民部少輔よりも、呉々も申含遣候事ニ御坐候、ヘルリより謙二郎へ申候は, 弥出帆可致候、就あは先日も申候通り、江戸海へは乘り〓シ可申候間、各方, 合原猪三郎通詞森山榮之助等ヘルリ之船へ參り、暇乞いたし、且先日ヘル, ニも此船ニ乘被居候て、決して不法之儀無之所見分被致候樣致し度存候, リ申候辭に、出帆之節少々江戸之方へ乘廻し可致候旨申候事も御座候得, は、甚タ皆々心配罷在候事故、何卒右乘込等は無之候樣爲致度候間、美作守, ○十三日、今日アメリカ船七艘皆出帆可致由ニ付、御徒目付平山謙二郎與力, 謙二郎より色々申諭し候得共、何分一向聞いれに、皆々大ニ心配仕候、其内, ○十一日四半時、大學頭對馬守金川出立ニ〓歸府仕候, ○十日、御用状到着にて、大學頭對馬守明日中歸りとして、罷歸可申旨被仰付, 候, ○十二日、異人より對馬守美作守へ相贈候三貫目ポウトホウイツスル筒、ウ, 濱近邊壹里計之處を徘徊致し、殊之外喜ひ、夕刻船へ歸申候, ○九日、快晴にく、ヘルリ外四人計り召連上陸仕候ニ付、御徒目付與力附添、横, リヤムス打試仕、浦賀與力合原操藏ヘ傳受いたし申候、, (williams), 米人砲術, 林井戸歸, ヲ傳受ス, 徊ス, 附近ヲ徘, 使節横濱, 米船應接, 平山等ノ, 府, 墨夷應接録, 五六五

割注

  • (williams)

頭注

  • 米人砲術
  • 林井戸歸
  • ヲ傳受ス
  • 徊ス
  • 附近ヲ徘
  • 使節横濱
  • 米船應接
  • 平山等ノ

  • 墨夷應接録

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  • 五六五

注記 (27)

  • 592,652,78,2226民部少輔よりも、呉々も申含遣候事ニ御坐候、ヘルリより謙二郎へ申候は
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