『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.586

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も似合さる事ならすや、, 此席へ來り、何を被論候哉、早々退き可申候, ニ相負き候き、如何之事ニ候哉、大學頭ニ於て可償之義有之候はゝ、壹萬金, 壹萬金程相掛り候間、其償大學頭え爲出候筈ニ有之抔と被申候由、右樣約, も致し、自儘の談判ニ及ひ、其儀承知無之は、金川より箱舘へ參り候入費凡, 堅く相約し申候處、此頃箱舘より便り有之承り候得は、其乘組之者等上陸, ヘルリ曰、如仰金川ニ面御約束申候儀も有之候得は、先日箱舘え參り候節、, ニあも貳萬金ニ而も、さし出可申候得共、約束外之義を申張り候き、使節に, 忠四郎勝之助曰、箱舘上陸之儀き、何分來三月に無之候くは難取定候事、役, 舘え參り候てき、只々港之樣子一見致し候計りニ〓、上陸ニも及不申候段、, 子ヘルリ通詞ポットメン使節へも不申聞高聲に曰、其許達輕き身分ニ〓、, 早速金川之條約指出し、彼地之御役人えも爲見申候程ニて、聊約に相負き, 大學頭對馬守始其外皆々罷出、大學頭曰、先頃金川ニ〓相約し候は、使節箱, 々より申聞候通ニ候得は、使節ニも此譯篤よ勘辨被致候樣致度存候、, 如斯申、一向取合不申、使節す見, 向も不致候故、無致方兩人も退, き申, 候、, 箱館上陸, ノコトヲ, 詰ル, 墨夷應接録, 五八六

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  • 如斯申、一向取合不申、使節す見
  • 向も不致候故、無致方兩人も退
  • き申
  • 候、

頭注

  • 箱館上陸
  • ノコトヲ
  • 詰ル

  • 墨夷應接録

ノンブル

  • 五八六

注記 (23)

  • 434,659,61,712も似合さる事ならすや、
  • 1486,662,64,1287此席へ來り、何を被論候哉、早々退き可申候
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  • 890,662,77,2216も致し、自儘の談判ニ及ひ、其儀承知無之は、金川より箱舘へ參り候入費凡
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