『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.213

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大小玉青玉之、, 右山靼人持參之由、, 歸ルよし、小舟之先よ跡ニ、蝋燭箱樣之箱二ツ充入、夫ニ品物入有之由、所々, れも車艫用、多キ年九艘計、昨年は四艘之由、年々本邦を四月下旬ニ出、マン, ルよし、食物は所々こ漁業をして喰之由、至〓賤しき商人、聊の利潤之、白, 山齟の交易は、御用地之頃ゟ大ニ減少、夷舟ニ少々大キく八人壹行こ乘、何, 故日數を經、七月下旬ニ、白ヌシえ來り交易す、又歸りも日數掛り、九月中こ, 〓掛りして舟を引上、鳥居樣之木を建、其上え舟を裏かへし屋根として泊, コー川ゟ此西海岸こ添〓送り、所々〓掛いたし、少々之風波こ而も不出、夫, 靼切山丹切、俗蝦夷錦といふ、, 〓キセル之、, バンタハギ合たる衣類之由、, 火打, ダンツ毛織樣之もの、, 袖物山丹古着之由、, 山丹交易, ノ模樣, 村垣淡路守公務日記之二, 二一三

頭注

  • 山丹交易
  • ノ模樣

  • 村垣淡路守公務日記之二

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  • 二一三

注記 (19)

  • 1707,686,58,502大小玉青玉之、
  • 1108,615,59,572右山靼人持參之由、
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