『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.228

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

銘々腰辨當用ゆ、貳三丁行て、, 直ニ下ルも急之、濱え出て大砂利道あしく。砂濱ニ成、十一二丁行、〇ヤア子, 二十丁計行て、又急成坂を之り下り、夷人ヲケヲ鎗を以草をなき、足掛りを, シリ、大岩山こ〓樹木茂り、此邊之高山、麓の海岸八九丁之間大砂利缺石に, ○カムイトマリニた小休野立、此邊ゟ少し風雨靜ニ成ル、十五六丁行、ヲシ, ユトチシ子イ、出崎嶮岨こして通路まし、少々手前ゟ急成山こ草分の〓る、, く立岩之、十二丁十五間、岩山海岸このそみ嶮岨、六丁、ルウチシ、岩山の出崎、, 急なる坂こかゝる時分、風雨強く、難義限りまし、夫ゟ熊笹草生、打拂〳〵凡, 横筋のある大笠岩アリ、此かけに夷人火を燒、番人も居、洞油之丸小屋取立、, ○アカラカイ、大岩山、此道第一之難所、赤色之岩こ〓、崩落ある大岩石積疊, 出崎と、又ヲシユトチシ子イ出崎との間之、六丁、ヨヤヱレシコホ、海中細長, たる上を飛こへ〳〵よふ〳〵に越ス、折節簑抔こゑは甚六ケ敷、凡五六丁, 道あし、五六丁過て小川アリ、雨天故深し、夷船こ〓渡る、三四丁行て、海岸こ, 付る故、よふ〳〵下りて砂濱ニ出ル、此邊をカムイトマリといふ、シヨニの, 之間、先頃之ヒシヤサンにもまさる艱所之、難所之濟寄ニ○パツケランケ, 村垣淡路守公務日記之二, 二二八

  • 村垣淡路守公務日記之二

ノンブル

  • 二二八

注記 (17)

  • 493,612,58,872銘々腰辨當用ゆ、貳三丁行て、
  • 972,614,64,2211直ニ下ルも急之、濱え出て大砂利道あしく。砂濱ニ成、十一二丁行、〇ヤア子
  • 1684,623,64,2214二十丁計行て、又急成坂を之り下り、夷人ヲケヲ鎗を以草をなき、足掛りを
  • 852,622,66,2210シリ、大岩山こ〓樹木茂り、此邊之高山、麓の海岸八九丁之間大砂利缺石に
  • 1209,611,63,2218○カムイトマリニた小休野立、此邊ゟ少し風雨靜ニ成ル、十五六丁行、ヲシ
  • 1093,626,62,2231ユトチシ子イ、出崎嶮岨こして通路まし、少々手前ゟ急成山こ草分の〓る、
  • 1328,616,64,2238く立岩之、十二丁十五間、岩山海岸このそみ嶮岨、六丁、ルウチシ、岩山の出崎、
  • 1803,609,64,2221急なる坂こかゝる時分、風雨強く、難義限りまし、夫ゟ熊笹草生、打拂〳〵凡
  • 613,605,68,2246横筋のある大笠岩アリ、此かけに夷人火を燒、番人も居、洞油之丸小屋取立、
  • 376,612,68,2229○アカラカイ、大岩山、此道第一之難所、赤色之岩こ〓、崩落ある大岩石積疊
  • 1448,615,63,2224出崎と、又ヲシユトチシ子イ出崎との間之、六丁、ヨヤヱレシコホ、海中細長
  • 258,615,67,2220たる上を飛こへ〳〵よふ〳〵に越ス、折節簑抔こゑは甚六ケ敷、凡五六丁
  • 731,611,66,2220道あし、五六丁過て小川アリ、雨天故深し、夷船こ〓渡る、三四丁行て、海岸こ
  • 1566,614,61,2215付る故、よふ〳〵下りて砂濱ニ出ル、此邊をカムイトマリといふ、シヨニの
  • 138,622,66,2198之間、先頃之ヒシヤサンにもまさる艱所之、難所之濟寄ニ○パツケランケ
  • 1921,691,46,612村垣淡路守公務日記之二
  • 1929,2375,42,119二二八

類似アイテム