『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.292

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社頭えハ、文化二のとし我祖父君勘定吟味役のとき、蝦夷の西地巡視の命を蒙、此ほとりま, の作、本地佛ハみた頼義朝臣の前建物と聞ゆ、本社拜殿いと神さひてかすか也、抑この御, 九のとし二月任はてゝ歸り給ふおり、手馴の采配, 度家に歸りて養生せよとの仰を告來りて府にかへり、次のとしの春、彼ノ地に赴き給ひ, て下り給ひけるか、病にかゝりてなやませ給ふ折、この御社に立願せさせけるか、東より一, 旅の衣手いと露けし、我も又その職にすゝみて蝦夷の千しままて行て御國のけしめ巡視せ, に御みつから御名をしるし置れしを、別當取出て見せけるまゝ、其世のさま思ひやられて, 錦木ゝの其□事も聞渡るおたへの橋の名にや殘らん, 夜の明はなるゝ頃、金成のすく東に入て、四五丁山にのほり金田八幡宮に詣つ、神躰は雲〓, て使命全くし給ひてより後、松前の鎭臺にあけられ、行來のつゐて六度まて詣給ひて、文化, よとの仰を蒙り、荷ふへくもあらぬ重き命なれは道すから心を苦しめけるまゝ、此御社, を納給うは賽の御心にや、筥, 十二日、, 古川の□にさゝやかなる橋をおたへのはしと云、, 白い黒ぬり、, 御紋ちらし、, 金田八幡宮, 祖父ノ奉納, 見ル, 二詣ヅ, セシ采配ヲ, 村垣淡路守公務日記附録一, 二九二

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  • 白い黒ぬり、
  • 御紋ちらし、

頭注

  • 金田八幡宮
  • 祖父ノ奉納
  • 見ル
  • 二詣ヅ
  • セシ采配ヲ

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 二九二

注記 (23)

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