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しの尾の瀧と名つけるとて、, の嶋根の鷲の尾の瀧, ところあり、中にもひと所は四五丈も, ゝ、おのれもつらなりて聞に、波の音, れは吹雪の〓し、人こめてあへりつ, 女の祠に、利てるぬし笛を奏しけるま, から此磯山にわし四もと、まてしはし, ゝ、嶋人にとへと名もなけれは、おり, 水無月中の九日、初更頃しらぬしの天, ある岩根に氷をくたクと思はれ、立寄, も響あひて、心もすみ渡り、かゝる旅, 野登呂の崎のすこし東の磯山に瀑布三, のうちにはし火もて打田けるまゝ、わ, 梓弓矢にはくとてや落すらん夷, 路には所からといひ思ひもよらぬわさなれは、, 堀利煕、笛ヲ, 奏ス, 村垣淡路守公務日記附録一, 三四一
頭注
- 堀利煕、笛ヲ
- 奏ス
図版
- 村垣淡路守公務日記附録一
柱
- 三四一
注記 (19)
- 1089,2014,55,704しの尾の瀧と名つけるとて、
- 886,2187,53,508の嶋根の鷲の尾の瀧
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- 1294,2016,55,968から此磯山にわし四もと、まてしはし
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- 1599,2011,56,977ある岩根に氷をくたクと思はれ、立寄
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