『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.398

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介石の硯をもとめて、, 里人は爰を末の松山といふ、介石今に出るも奇なり、, ら田つら見渡して此邊は十一月頃の景色なれは、, 廿七日、空晴わたりたる明仄に卷堀村に至る、, なといゝつゝ火ともす頃一戸にやとる、, 作りなす硯のうみの有磯貝浪打こへし末の松山, みちのおくは秋もくれぬに野も山も霜枯はてゝ稻葉刈ほす, 廿六日、快晴、霜は雪の如し、あかつきふかく立出て、申の時、沼宮内にやとる、道すか, 苗代を見つゝ行しかいとはやもかへさは秋の刈田なりけり, いつの世に浪打こへし跡ならん幾十かへりの末の松山, 分入は木この紅葉の色〓に夕日はへある秋の山路, 浪打峠にて夕陽になりけれは、, 丁出, 村垣淡路守公務日記附録, 三九八

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  • 丁出

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 三九八

注記 (15)

  • 1083,679,55,538介石の硯をもとめて、
  • 1430,683,57,1343里人は爰を末の松山といふ、介石今に出るも奇なり、
  • 620,683,56,1221ら田つら見渡して此邊は十一月頃の景色なれは、
  • 265,680,56,1172廿七日、空晴わたりたる明仄に卷堀村に至る、
  • 1200,684,57,996なといゝつゝ火ともす頃一戸にやとる、
  • 969,852,59,1208作りなす硯のうみの有磯貝浪打こへし末の松山
  • 504,860,57,1486みちのおくは秋もくれぬに野も山も霜枯はてゝ稻葉刈ほす
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  • 1314,864,61,1366いつの世に浪打こへし跡ならん幾十かへりの末の松山
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  • 1892,852,49,533村垣淡路守公務日記附録
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