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か、又爰まて人と送り來りけるか、さのみはとて立歸りぬ、申さかりに草加の驛に止る、, 度この門出成り、いつも空晴けるもいとうれし、千住の驛舍に休み, さすかかへりみかち成り、淺草の八幡前にやすらひて行ニ、〓のうちに思ひつゝく、, の旅なれは別をおしみ、爰より馬に乘りていと花やかに立別れ、竹の塚にやすらひける, 十月三日、けふも空晴いとうれし、栗橋の堤を歩行にそ行に、先御山の目につきけれハ、, 太郎次郎はた親しき人こ送來り、酒くみかわし、みにさすが三秋, 十月二日、晴る、幸手にやとる、, 秋深き惠の露のたひころも, 冬とゝもにけさ立初る旅ころも, 春の日影の心地こそすれ, 利根河や其水上にかけたかく, 紅葉のふゝききてや立なん, 其他大勢也、出入之向使者等殊, 更多し、夫と挨拶なとして返ス、, 八郎・御太郎・與太夫、道立, 整三郎・弟太郎・從二郎・矢, 村垣淡路守公務日記附録二, 四二一
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- 其他大勢也、出入之向使者等殊
- 更多し、夫と挨拶なとして返ス、
- 八郎・御太郎・與太夫、道立
- 整三郎・弟太郎・從二郎・矢
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- 村垣淡路守公務日記附録二
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- 四二一
注記 (18)
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