『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.450

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

り、風もなくあたゝかなれは人こ悦けるか、歸て後、三郎のもとゟ文のはしに、, のむね〳〵家數ふへたり、夜入、月いとよく晴ける折柄、三郎へ文のはしに、, たりゟ有川村に行て、又元の道を七下りに舍に歸ル、けふは此地にめつらしく空晴ワた, 十一月十三日、御船製造場ゟ野地頭に行て、こゝ等見巡るに、寅年とは大違ひに成ル、市, 曇らぬ君かみかけ也けりと聞へけれは返し、, 冬の海のあらき汐路も大君の, 十一月十七日、地勢を見て議しける事候へは、利熙とともに朝またきゟ駒連て七重濱のあ, 乘る駒の鏡くつわのてりそふは, のる駒の鏡くつわも此君か, 函館山の冬の夜の月, 惠にうかふ船は安けれ, ふり積る雪の光にてりまさる, 増加, 箱館ノ家數, 村垣淡路守公務日記附録二, 四五〇

頭注

  • 増加
  • 箱館ノ家數

  • 村垣淡路守公務日記附録二

ノンブル

  • 四五〇

注記 (16)

  • 630,703,60,2043り、風もなくあたゝかなれは人こ悦けるか、歸て後、三郎のもとゟ文のはしに、
  • 1325,705,59,1973のむね〳〵家數ふへたり、夜入、月いとよく晴ける折柄、三郎へ文のはしに、
  • 743,708,63,2294たりゟ有川村に行て、又元の道を七下りに舍に歸ル、けふは此地にめつらしく空晴ワた
  • 1441,697,61,2307十一月十三日、御船製造場ゟ野地頭に行て、こゝ等見巡るに、寅年とは大違ひに成ル、市
  • 399,874,59,1231曇らぬ君かみかけ也けりと聞へけれは返し、
  • 1793,864,58,742冬の海のあらき汐路も大君の
  • 861,700,61,2303十一月十七日、地勢を見て議しける事候へは、利熙とともに朝またきゟ駒連て七重濱のあ
  • 513,875,58,800乘る駒の鏡くつわのてりそふは
  • 284,885,55,675のる駒の鏡くつわも此君か
  • 1094,878,55,508函館山の冬の夜の月
  • 1681,868,54,568惠にうかふ船は安けれ
  • 1210,875,56,742ふり積る雪の光にてりまさる
  • 1408,382,40,83増加
  • 1452,381,44,218箱館ノ家數
  • 1910,862,46,566村垣淡路守公務日記附録二
  • 1917,2520,40,126四五〇

類似アイテム