『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.472

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たゝなる雪の上を行、ハツサフ・サツホロの兩川舟に渡る、少しうねり道、ホンヒトヱと, いふ所にる假腰中飯、夫ゟいと廣き原に出たり、西ゟ南にサツホロ山急成嶽、タルマイ山, 二月廿八日、睛て折と例之吹雪いさゝか有り、五時石狩を立出て、川に添ひて林の中道、, 迄いと遠く、北に勇張の山こ遠く、此邊一圓平地限なし、川はた出て、ツイシカリといふ, 所にやとる、爰は石狩持之番屋也、此邊ゟ大川氷明きたり、イシカリ之吏、甚不手配成事, 濱五リ、大風吹雪、石狩え着泊、, 二月廿三日、晴、遊洋舟に高嶋を出、三リ行てゼニハコトいふ所に上り、中飯、夫ゟ砂, 共品と有り、明日は九里舟路と聞て、, 皆ンな御舟ていさりふと也、と聞て悦たり、, 二月廿四日、廿五日、廿六日、廿七日逗留、, ツイシカリ度は成ともあすは九里, ついしかり, 石狩逗田, 著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四七一二

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  • ついしかり
  • 石狩逗田

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四七一二

注記 (16)

  • 1100,676,68,2295たゝなる雪の上を行、ハツサフ・サツホロの兩川舟に渡る、少しうねり道、ホンヒトヱと
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