『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.235

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淡路詣記一卷, の下、此國のみつき物の事、延喜式を引たり、また此國に鳥けもの多しとて、世々の帝, 舟にのり、八幡にかへる、晦日男山の御前に出てかへりまうししつといふにおはれり、, 師・押領使の沙汰におよひ、此國に流されし人のにけかへるをとかめ、又あき人なとた, の事を記す最詳なり、廿五日志筑に出、廿六曰舟にのり、大坂江戸堀に歸り、廿九日夜, 狩し給ひし事、國史に見えたりと、應神紀・履中紀・允恭紀の文を載、國造・博士・醫, にのる、その曰、津名郡志筑の浦にあかりしより、淡路の事をしるす、廿日洲本八幡宮, 呼小山ありといふ下、舊事紀・日本紀・延喜式・江家次第を引、考を載たり、廿三日櫟, はかりて渡り向ふをたゝれし勅を載、又淡路廢帝の御事を載、又榎並村におのころ島と, 田春曰八幡の御社の下、八幡宮領、右大將元暦の文書一通をあらはす、廿四日伊弉諾宮, 洲、寂然長隱者矣といへり、三月十五日攝津國津守に到り、十八日にあら川口に出て舟, 姓氏をあらはさす、柏亭眞直と題す、享保十二年三月眞直淡路伊弉諾宮にまうす、伊弉, 諾宮は津名郡郡家にあり、日本紀に伊弉諾尊神功既畢、靈運當遷、是以構幽宮於淡路之, 生通曰光道之記、書法上卷の道におなし、, 寫本, 一册, 姓氏ヲアラハ, 柏亭眞直ト題, 貢物ノ事, 壬生通日光道, 享保十二年ノ, 流人ノ事, ノ記, サズ, 淡路廢帝ノ事, 記, 遊紀第二, 二三五

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  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 姓氏ヲアラハ
  • 柏亭眞直ト題
  • 貢物ノ事
  • 壬生通日光道
  • 享保十二年ノ
  • 流人ノ事
  • ノ記
  • サズ
  • 淡路廢帝ノ事

  • 遊紀第二

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  • 二三五

注記 (28)

  • 1734,651,74,475淡路詣記一卷
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