『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.494

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こは寅のとし巡撫時まて久春古たんに來り居し魯夷なれはかくいふ、, 八百歳のわらへに契るゑそ菊の其きせわたを奉るとて, 葉月末の二日、初る遠山に雪みへけれは文のはしに志るしやりぬ、, 北ゑいそのなよろといへる所に魯夷來りけるが、去りしと聞て、, ゑるそのす津こにて初る蚕を養ひ綿を取りて貢しけれは、庭の菊をそへてはゝ君に奉るとて、, おふき見よかゝるゑいみしの舟人も我大君の月の光を, こそ吹し昔わすれて君か代のみちぬる月を仰ふく蝦夷人, 今宵しも先こそ思へたらち女の都の月をいかに見るらん, いく度かよせても拂ふゑいみし舟ゑその千島ハ御國とそしれ, こはあみりかの軍ふねのかゝりけれは、, 函たては紅葉染ますきのふけふ遠の高根は雪そふりける, 月前船, 寄月祝國, 村垣淡路守公務日記附録一, 四九四

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 四九四

注記 (15)

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  • 479,800,56,1378八百歳のわらへに契るゑそ菊の其きせわたを奉るとて
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