『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.499

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君か代の惠は惠曾にみちのおくの, 安政五年戊午, む月五日、春の日かけのとかに霞む計なりけれは、下司の人こと龜田川のほとりより有川, くにひらけ行春は來にけり, 君か代の波靜なるしるしなれやいなもひれふる, 函館山に春をむかへて, 明てまつはるかに君とたらち女を, 函館の浦, 朝付日ひかりのとけき玉くしけ, 祝ふむ月のけふの盃, 兀旦試筆, 村垣淡路守公務日記附録二, 四九九

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四九九

注記 (13)

  • 1041,833,60,851君か代の惠は惠曾にみちのおくの
  • 1264,658,56,341安政五年戊午
  • 272,639,85,2313む月五日、春の日かけのとかに霞む計なりけれは、下司の人こと龜田川のほとりより有川
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  • 626,824,59,798朝付日ひかりのとけき玉くしけ
  • 730,828,57,508祝ふむ月のけふの盃
  • 1147,895,54,216兀旦試筆
  • 189,815,51,561村垣淡路守公務日記附録二
  • 169,2458,54,140四九九

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