『大日本近世史料』 唐通事会所日録 7 p.86

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別して長崎表の制禁を嚴密にすへき事、, 眞文字寫し外ニ有之、, ケ間寫置爲可申、預り置申候段、西え申上候、扨又、立山へも御付屆ニ罷出可申候哉之儀御伺, 同寫一右御寫壹通, 付ニる有之候間、唐人共被仰渡、内に沙汰仕間敷之旨被仰渡候、就夫、中間中ニ〓其旨申達候、, 申上候處ニ、成ほと御屆可申上由被仰候、依之、右三人立山ぬ御付屆申上候處二、大切成御書, 惣して異國船の此方へ渡り來り商賣候ものをは、こなたにて役人に仰付られ、厚くあは, れミを加へ、商賣のさまたげなく、皆〻其利を遂しめられ、事の大小に限らす御定法共あ, 老中仰をうけて長崎奉行所に下す、其題目ハ海上にて寇をなし候ものをとらへ、ころし、, 漢文黒印一御老中久世大和守樣御墨印眞文字壹通, りて、これをみたる事なし、異國の船共あつまり候場御定の所あり、舟の往來する乘筋も, 同和解一右眞文字之和ケ壹通, 右役所え寄合拜讀仕候る御本書壹通ハ早速節右衞門・年番兩人ニる差上申候、殘ル貳通ハ中, 老中奉書御奉書, 〆三通, 同寫一右御寫, 唐通事會所日録十, 一右御寫, 仲間ニ預カル, 寫ヲ作ルタメ, 老中奉書寫, 唐通事會所日録十, 八六

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  • 仲間ニ預カル
  • 寫ヲ作ルタメ
  • 老中奉書寫

  • 唐通事會所日録十

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  • 八六

注記 (23)

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