『大日本近世史料』 細川家史料 2 細川忠興文書二 p.241

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八日, ていかやうこも成可申事候間、可得其意候、爲其申候事、, 已上, 越中殿, しきり候へハ不入物候間、何とそやしきの樣子其方分別被仕、我々やしき之番ノ者小者一人, ノ者置候ても、くるしからぬてうぎさへ候はゝ、かたつけて我々とり可申候、口ノ明やう1, 一、下やしきノ事喜齋二可申を、やう〳〵只今存出候、其方やしきひろく被取候て、我々○中を, 一、十四日之晩は何時二可參候や、但、左右を可被申候や事、, 先刻切紙、只今歸宅、見申候、來十四日晩かこいにて茶可給候由、時分左右次第可參候、已上, 八日三齋, 五九三(月未詳)九日書状(自筆、切紙), 寛永四年月未詳(五九三), (端裏貼〓、異筆), 〓寛永四江戸にて」, ハ忠利ノ分別, 下屋敷ノコト, 次第タルベシ, ニ招カル, 忠利ヨリ茶湯, 寛永四年月未詳(五九三), 二四一, 三齋

割注

  • (端裏貼〓、異筆)
  • 〓寛永四江戸にて」

頭注

  • ハ忠利ノ分別
  • 下屋敷ノコト
  • 次第タルベシ
  • ニ招カル
  • 忠利ヨリ茶湯

  • 寛永四年月未詳(五九三)

ノンブル

  • 二四一
  • 三齋

注記 (22)

  • 5367,2540,165,296八日
  • 1266,1929,186,4202ていかやうこも成可申事候間、可得其意候、爲其申候事、
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