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ノ御入候を、船頭一人御のせ候て借可給候、櫓を一はい御たてさせ有へく候、水夫は此方, 一、此邊フよき山之場無是候間、二崎山にて兄鷹之羽ふり見申度候條、下かり御申付候て可給, 已上, 一、か樣之儀可申ため、明日人を可進之と申候處へ、飛脚給候、幸と令申候、又、昨日鷹野へ, 候、二月十日時分二當地を出可申候、委儀、十右衞門・權内所ゟ可申候事、, 六二〇正月廿九日書状(自筆、折紙), 一、嶋田越州ゟノ状并箱一ツ持給候、則返事進之候、便〓二御屆候て可給候事、, 二在之事、, 、万三月初京を立候て當地へ下ニ付、迎船二月廿二三日之比上せ申候、五十丁立之舟之屋形, 寛永五小倉にて」, 寛永五年正月(六二〇), 一、, 進之候, (端裏貼紙、異筆), (端裏貼紙、異筆), 迎ノタメ五十, 丁立ノ屋形船, ツキ下刈ヲ依, ヲ借用シタシ, 烏丸光賢室ノ, 二崎山鷹野ニ, 頼ス, 進之候, 寛永五年正月(六二〇), 四, 八印三番
割注
- (端裏貼紙、異筆)
頭注
- 迎ノタメ五十
- 丁立ノ屋形船
- ツキ下刈ヲ依
- ヲ借用シタシ
- 烏丸光賢室ノ
- 二崎山鷹野ニ
- 頼ス
柱
- 進之候
- 寛永五年正月(六二〇)
ノンブル
- 四
- 八印三番
注記 (26)
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