『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.135

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已上, 未めかすみ、此中は猶々ほれ申候付、書中わけみへ申ましく候、此儀めてたきと申事候, 追而書之状見申候、其元之樣子被見候二、ゑんじやごのみを仕候はあしさう二御入候由、, さやう可在之候、たがい二力ニ成ことくのゑんしやはしうの爲こはわるき事候、又、公儀, むき其外おもはしからぬ衆と申合候は、事之外いやなる儀候、むかしゟゑんしやニ付よき, 合有度由、一段尤之儀と存候間、万所へをんみつにて可申遣候、定る可爲滿足候、我々ゟ, 申まては堅をんみつめさるへく候、右之むすめ禰々と申候、そう一りはつニ御入候間、, かた〳〵可然候、大い殿と御たんかう有へく候、恐々謹言, 事はまれ成物候、心安候て物之不入が上々にて候、からす丸殿二番めのむすめと六と御申, 七二九二月吉日書状(自筆、切紙), 二月吉日(花押〕, 二月吉日, 寛七小倉にて」, (花押), 寛永六年二月(七二九), (端裏貼紙、異筆), 「寛七小倉にて」, 婚姻ニツキテ, ノ三齋ノ意見, 賢女トノ縁談, ハヨシ, 光尚ト烏丸光, 合スベシ, 土井利勝ト談, 眼カスム, 寛永六年二月(七二九), 一三五, 十印七番

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 「寛七小倉にて」

頭注

  • 婚姻ニツキテ
  • ノ三齋ノ意見
  • 賢女トノ縁談
  • ハヨシ
  • 光尚ト烏丸光
  • 合スベシ
  • 土井利勝ト談
  • 眼カスム

  • 寛永六年二月(七二九)

ノンブル

  • 一三五
  • 十印七番

注記 (28)

  • 2008,1361,81,236已上
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