『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.941

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んいまだこれへつかひも候はず、めしにしたがつてこそ參候はめと返事, みやをとるいへにて候へば、めされ候とも、よもまいりさふらはじ、うつて, にちかひろ、よしときすでにてうてきとなりたり、かまくらへつくべきか、, みかたへ參べきかとおほせくだされければ、いかでかせんじをそむきた, てまつるべきよし申ければ、せいしやうをもつて申べきよしおほせらる、, だ參候、御へんにも御つかひ候ひけるやらんといふたりければ、はうぐわ, やとるものにても候はず、めされてすかしをかせ給ふて、一かたにもつか, す、ちかひろにうだうは百よきにてはせさんず、殿上くちにめされて、いか, をさしむけられ候べしとおぼへ候、さりながらまづ兩人めさるべく候か, はされ候へし、みつすゑはげんじにて候うへ、よしときがこじうとにて、ゆ, きかとおほせあはせられけり、たねよし申けるは、ちかひろにうだうゆみ, んみつすゑ、せうしやうにうだうちかひろをばうつべきか、又めしこむべ, にうだう、みつすゑがもとへ、みゐでらの, と申す、まづせうしやう入道をめさる、やがて參るべきよし申て、御使歸り, て後、親廣, がうとうしづめんためにとて、いそぎ參べきよしおほせくださるゝあひ, ○入道以下二十六字前, 田本承久記ヲ以テ補フ, 強盜鎭定, 三井寺ノ, ト稱シテ, 親廣光季, ラ召ス, 承久三年五月十四日, 九四一

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  • ○入道以下二十六字前
  • 田本承久記ヲ以テ補フ

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  • 強盜鎭定
  • 三井寺ノ
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  • 親廣光季
  • ラ召ス

  • 承久三年五月十四日

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  • 九四一

注記 (25)

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