『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.76

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

給候、恐々謹言、, 一、大い殿への状二、其方へは此儀何とも不申遣と書申候子細は、下候へと被申候事、我々一, 人にて候はゝ、げニはひろく成ましきと被存、さしづ申よく候はんかと存候ての儀候、次, 二此飛脚ともくたひれ可申候間、大い殿ゟ返事出候はゝ、其方之者はやうちこして持せ可, るしからさる儀と存候事、, 一、大い殿ゟは御煩大事候間下候へとは被申ましきかと存候、さ樣二候よ、下不申候てもく, 又申候、右之外之儀、他筆之申候、以上, 又印二ツ返し候、以上, 進之候, 越中殿, 七月卅日, ○〇, (花押), 午刻, 七月卅日(花押), (忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス), 寛永八年七月(八八、九), 七六

割注

  • (忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス)

  • 寛永八年七月(八八、九)

ノンブル

  • 七六

注記 (18)

  • 3629,1781,173,1221給候、恐々謹言、
  • 4667,1639,184,6760一、大い殿への状二、其方へは此儀何とも不申遣と書申候子細は、下候へと被申候事、我々一
  • 4319,1796,182,6658人にて候はゝ、げニはひろく成ましきと被存、さしづ申よく候はんかと存候ての儀候、次
  • 3970,1803,184,6647二此飛脚ともくたひれ可申候間、大い殿ゟ返事出候はゝ、其方之者はやうちこして持せ可
  • 5026,1795,170,1865るしからさる儀と存候事、
  • 5364,1636,183,6808一、大い殿ゟは御煩大事候間下候へとは被申ましきかと存候、さ樣二候よ、下不申候てもく
  • 2577,1792,173,2996又申候、右之外之儀、他筆之申候、以上
  • 2229,1801,172,1646又印二ツ返し候、以上
  • 1390,3641,139,521進之候
  • 1533,2795,168,831越中殿
  • 2929,2469,177,641七月卅日
  • 1882,1960,171,324○〇
  • 2932,7251,170,433(花押)
  • 3107,2287,161,327午刻
  • 2925,2445,184,5281七月卅日(花押)
  • 2049,1978,113,1577(忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス)
  • 5722,2017,139,1698寛永八年七月(八八、九)
  • 5718,7441,135,241七六

類似アイテム