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ふかく御心へしのるへく候、, 義尤ニ存候、尚々壹岐殿談合候へく候、吾等かやうに申候と仰候へく, 人思候而居候はん處に、左もなく候者、惡キ事候、一段と其きと見ニ候, やうに候ては不可然之候、みの殿は左やう事には不及との内證たる, 合ニ候はては、万々相澄間敷候、つ〓大かたニ候ては如何ニ存候、此段は, も早々被仰候てしかるへく候はんと存候、盆玄なとへも可有御談合, へく候哉と存候〳〵、御方なとはうねめつたへ見舞も候て、無等閑仕, 一秀元逗留中、さくたる物にて無之候とも、細々御音信可然、從御裏も其, 恐々謹言、, 候、何も内記、むくのせう可罷下候よし申候間、其時之又々申候へく候、, 一長松殿へ御〓約之御りやう人なとへはいまた祝儀なと被仰す候や、是, 候、彼是之事少之儀とも御氣遣肝要、油斷有間敷候、, 一采女事同前に候、是は猶以其とをりるへく候、何事も被尋候はんと、彼, 秀元へ音, 信ノ事, 吉川家文書別集, (伊秩采女正元惠カ), 四六九
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- 秀元へ音
- 信ノ事
柱
- 吉川家文書別集
- (伊秩采女正元惠カ)
ノンブル
- 四六九
注記 (18)
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