『大日本近世史料』 細川家史料 5 細川忠興文書五 p.189

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來、披見候、, 越中殿, ハいわれ候はんと、返事串候由候、定ら可爲其分候、此方へそのみのこていわれ候はんと, 巳上, 候、其子細は月こゟ候て誘道具こて候故、其方ゟの注進を待テ居申候處、存外正月之末か、, 申越候文、此十日計さき之申來候、されともそなたゟ月さし不承こ付、何之用意も不申付, 一、禰々祝言之義之付、かみいわれ候哉、いわるましく候哉と被毒候處、みのと云物をかけて, 一一六一十二月十五日書状(卷紙), 二月と承候、人を上せ申間さへ無之候條、一切用意不成わけこて候へ共、かやう之火急こ, 喜右衞門・源右衞門・次郎太夫お、十二月朔日之状、其方飛脚持候あ、今日十五辰之刻到, 寛永拾」, 寛永十年十二月(一一六一), (端裏貼紙、異筆), 寛永拾」, (神戸), 烏丸禰々姫祝, 子ヲ問フ, 言ノ結髪ノ樣, 寛永十年十二月(一一六一), 一八九, 十四印廿二番

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 寛永拾」
  • (神戸)

頭注

  • 烏丸禰々姫祝
  • 子ヲ問フ
  • 言ノ結髪ノ樣

  • 寛永十年十二月(一一六一)

ノンブル

  • 一八九
  • 十四印廿二番

注記 (21)

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