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付、札を遣くび二ゆい付置候へよ、事外能成候つるを、宇佐社參之時もはや苦かる, 牛一疋〳〵の札は餘數多たるへく候、一部n一二ツ三ツツヽの札二るも少はかゝはり, 可申と存候、其子細は、豐前こて光壽院殿知行の牛事外死候時、宮を祝札をおされ, 候てから死やみ申候、又我々事外よき馬、其比三ツ持申候、其内二ツ死候てから聞, ましきとて、其札を取候て鞍を置引出候へは、其まゝ又煩發候て死申候、きとく成, 儀候事、, 御返事, 一、爰元別ニ替儀も無之由候、恐々謹言, 一五三九九月廿三日書状(折紙)天印廿三番ノ七, 九月八日, 越中殿, 九月八日宗立〇, 寛十五」, (端裏貼紙、異筆〕, (細川藤孝室沼田氏), 〔端裏貼紙、異筆), 符ヲ結ビ付ク, 病馬ノ頸ニ護, 牛ノ護符, ハ一疋モ殘ラ, 寛永十五年九月(一五三九), 二六四
割注
- 〔端裏貼紙、異筆)
頭注
- 符ヲ結ビ付ク
- 病馬ノ頸ニ護
- 牛ノ護符
- ハ一疋モ殘ラ
柱
- 寛永十五年九月(一五三九)
ノンブル
- 二六四
注記 (22)
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