『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.287

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たなへ三ゑもん申候口, けいそんまいり候て、われらニ申候は、あわちのばうずは、けいそんよ, 右衞門ニわたし申候、又われらニは、銀貳匁九分くれ候間、しんしやく, 是は三右衞門申口を、早速安藝聞候〓書付上候也、二通ノ書物札を, りもとしよりにて御座候間、口宣を申うけ、死去の時がんニ入申へく, 一竹屋殿へは、この事申きかせす候事、, 申候へとも、いりふてと申候てくれ申候, 候間、けちゑんあそはし候て可被下、せいそん申ニつき、たなへ喜右衞, 禮として銀四十匁とは申候へとも、それほとは無御座候、これをは喜, 右衞門書申候, 喜右衞門はとしより申候物にて御座候か、去五月十八日ニ死去仕候、, 門ニ申きかせ、喜右衞門もけちゑんの事にて候間、書候て可遣とて、喜, 後六月四日, 金地院, 衞門ノ自, 田邊三右, 白, 元和元年閏六月五日, 二八七

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  • 衞門ノ自
  • 田邊三右

  • 元和元年閏六月五日

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  • 二八七

注記 (19)

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