『大日本近世史料』 細川家史料 7 細川忠興文書七 p.93

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を、丸なから被成御覧度由被成御意候を、鷹ことらせ候て、みを悉そき、内へよもき, 折紙令披見候、昨日其方鐵炮之乃被打候由にて、〓敷鳥給候、書中のことく、江戸之大鳥, をこみ、上申候つる、如何樣些餘所へも可被見候やと存、返シ申候、我々は、此一兩日、, 九月十一日, 以上, にても無之候、爰元にて、其儘くさらせ申候はんもおしき事之候、台徳院樣之御時、野鴈, 又彼頭痛發候る居申候、臥ル程こは無之候、恐々謹言, 一六五五九月十一日書状(折紙), 御返事, 越中殿, 宗立〇, 三齋, 寛永十七」, 九月十一日宗立〓, (端裏貼紙、異筆), 寛永十七」, タル珍鳥ヲ贈, 秀忠ニ鷹捉ノ, 事アリ, 野雁ヲ獻ゼシ, 防腐ノ方法, 鐵砲ニテ獲リ, 〓ス, 珍鳥ナル故返, ラル, 寛永十七年九月(一六五五), 九三

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 寛永十七」

頭注

  • タル珍鳥ヲ贈
  • 秀忠ニ鷹捉ノ
  • 事アリ
  • 野雁ヲ獻ゼシ
  • 防腐ノ方法
  • 鐵砲ニテ獲リ
  • 〓ス
  • 珍鳥ナル故返
  • ラル

  • 寛永十七年九月(一六五五)

ノンブル

  • 九三

注記 (27)

  • 998,723,71,2169を、丸なから被成御覧度由被成御意候を、鷹ことらせ候て、みを悉そき、内へよもき
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