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八八七九月朔日書状案, 態以飛脚申上候、, 候刻二〓、仕合能相調、隙を明申候、此中之おとり之道具よりも結構二申付候二付あ、, 一、八月廿八日我等おとり可被成御覽とて、小性を上申候處二、天氣よく、御機嫌もよく御座, 御悦二〓御座候、此中はか樣之衆も御目見無御座候つる二、目出度儀と申事二御座候事、, 一、八月廿日之御書頂戴仕候、御氣相此比を少よく御座候二より、通仙御同道二〓、北山へ, 候、別〓無御心元奉存候、次、小田豐齋相煩申候二、樣々御藥被下、其上御懇二御言葉を, 一、御本丸かり之御移徙八月廿七日、其日西丸へ還御、物頭衆・御供衆何も御目見二る、, 御目二立、細々上使にて御座候、我等を煩故不罷出候、おとり之もくろく御慰二懸御目, 御出候へは、風を御引被成、吉田へ近日御歸可被成之由、さて〳〵被成にくき儀二る御座, 被加、ありかたかり申候、爰元相替儀も無御座候、此等之趣〓有披露候、恐々謹言, 候、并柳生文懸御目候事、, ヲ同道北山へ, 三齋半井成信, 物頭并供ノ者, 移徙シ即日西, ヨリ小性ノ風, 等〓見ス, 家光ノ所望ニ, 流躍ヲ供覽ス, 赴キ風邪ヲ引, 進ム, 躍ノ目録等ヲ, 日本丸ニ假ニ, 家光八月廿七, 丸ニ還ル, ク, 寛永十四年九月(八八七), 一三二
頭注
- ヲ同道北山へ
- 三齋半井成信
- 物頭并供ノ者
- 移徙シ即日西
- ヨリ小性ノ風
- 等〓見ス
- 家光ノ所望ニ
- 流躍ヲ供覽ス
- 赴キ風邪ヲ引
- 進ム
- 躍ノ目録等ヲ
- 日本丸ニ假ニ
- 家光八月廿七
- 丸ニ還ル
- ク
柱
- 寛永十四年九月(八八七)
ノンブル
- 一三二
注記 (29)
- 1655,818,71,985八八七九月朔日書状案
- 1496,718,56,392態以飛脚申上候、
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