『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.479

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細ある傳來の品こ無之而は飭り難く哉、, 候、此事實こ石州之教こも懸目の沙汰有之こ哉、, ゝ、其時と後炭いたし申候、」, をあつからせ候ゆへ、後炭いたさぬろよあしく御座候、薄茶濟ても客歸り申さす候ハ, 一濃茶の服加減、大凡一人前懸目こて如何程と申事、石州こも定メ被置たる樣こ書物と見へ, 一後座こ釣拂子又は如意をもすり、又床中の釘こ數珠をも懸ケ候てよろしく哉、但し何そ子, と利休の定メこ御座候、石州は壹人前貳匁と定メ、一會五人前半袋十匁挽き服加減に, 一風爐の茶湯こ後炭をいたさや、初の一炭こても不苦哉、是非後炭ハいたしたるろよろしく, 拂子・如意・數珠を床の中の釘へ花入ろハりに掛ケ候もよあしく御座候、」, 濃茶壹袋掛目貳十目に御座候、右を四會分と定メ申候、尤一會五人ツゝ、壹人前壹目, 一夏夜短〓ノ灯火こ虫あつ万り候、短〓こ懸り候穂屋こても形有之哉、, 穗屋の形好無御座、雀皿にすぬた有之候間、油へと虫入り申さす候、, 「風爐の茶湯にす懷石の後炭いたし候事ゆへ、濃茶濟候てもにえ落申さす候、其上に客, 哉、, 一文字風帶色、中縁より薄き方よろしく御座候、, 拂子如意數珠, 濃茶ノ服加減, 火屋, 後炭, 嘉永二年閏四月, 四七九

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  • 拂子如意數珠
  • 濃茶ノ服加減
  • 火屋
  • 後炭

  • 嘉永二年閏四月

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  • 四七九

注記 (21)

  • 812,646,62,982細ある傳來の品こ無之而は飭り難く哉、
  • 462,646,62,1212候、此事實こ石州之教こも懸目の沙汰有之こ哉、
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