『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.203

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一炭なをす時分定候哉之事、, 一茶をするに、時分在之候哉之事、, 一なつめ、茶碗、勝手よりはこひ出す次第之事、, 立へき前に、亭主なをし候へは、見るまてにて候、, 一手水に湯を出す吏も候哉之事、, 時、茶入も茶碗も一度にはこひ出ぬろ能候、, 座すりたるも能候、, 一手水をらい候て、座へ入候哉之事、, 朝茶湯は前の曉にすりたるろ能候、夕茶湯は朝すりたるろ能候、又當, にて候、亦すみなをすを、客人見るへきとて、長居する支あしく候、客人, 先なつめ、次に茶碗、兩度にはこひ出候事可然候付、内よりはこひ出候, 一客人座へ入候て、跡乃ろけか存ろけ候哉之事、, 寒天なとには、ひさけなとに湯をつき、出す吏もしつるへきにて候、, かならすなをす時分とて不定候、湯わき候は〓は、何時もなをすまて, 座のろ〆かねは、かけさるろよく候、, 元和五年七月二十一日, 二〇三

  • 元和五年七月二十一日

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  • 二〇三

注記 (17)

  • 981,672,57,830一炭なをす時分定候哉之事、
  • 1668,671,58,978一茶をするに、時分在之候哉之事、
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  • 184,2451,44,121二〇三

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