『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.210

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一茶碗取置候とき、湯にてそハきたるろよく候哉之事, 一亭主小壺床になをすあいしらい之事、, 一茶立とり候て、客人の前に、小壺出し所之事、, 一茶碗前へなる方定候哉之事, 一釜に湯のつきやう、分量いろゝの事、, 一茶碗を水こほしの中に入候て取出候事、いかゝ之事、, 主居より其儘あ〓候、いつれも見合のをりによるへし、, 四帖半の〓は、客居の方よりあ考候、二帖なとの〓は、座つまより候間、, 我等はさやうにいたしたる支無之儀にて御座候、, うすものにても候、かならす定らす候、推ほに有樣になをし申候而可, 床になをし候〓、物ちろに候て、よく御座候、, をほくつきたるはよく御座候、, いありの上下いす方にも置候、但かみの方に置候事猶可然候、其故は, 湯にてそゝき候て取置候事、大方可然与存候、, 然存候、, 元和五年七月二十一日, 二一〇

  • 元和五年七月二十一日

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  • 二一〇

注記 (17)

  • 1788,646,64,1617一茶碗取置候とき、湯にてそハきたるろよく候哉之事
  • 1213,649,61,1190一亭主小壺床になをすあいしらい之事、
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