『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.208

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一こき茶、うす茶、湯のくみやうの事、, 一釜のぬたとりやう之事、, 一かふき茶に子細有之哉之事, 一客人五六人になるとき、立程之事、, に用者事に御座候、, ゆひ二つにて取候吏、見よく御座候、, にくみ入候、去なから、柄尺の皆ぬれ候は存はあしく候、, 宇治人の仕そめたる儀こて候間、茶あふり候とき、細々た〓候て試候, 二服に立候て、三人客ろふき茶に仕候吏よく御座、, こき茶の心持に候之間底を汲候てよく御座候、うす茶なとはよき比, 一こき茶小壺にて、うす茶の時、茶入替候哉之事, 替に朝ろよく御座候, 故に、當世御はやり候て、一日にあまたたひ會席在之儀候間、ろふき茶, 一うす茶はとりしてたを候哉之事、, たる候支可然与存候、, 元和五年七月二十一日, 二〇八

  • 元和五年七月二十一日

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  • 二〇八

注記 (17)

  • 870,661,57,1039一こき茶、うす茶、湯のくみやうの事、
  • 1785,657,55,754一釜のぬたとりやう之事、
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