『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 5 安政4年1月~同5年2月 p.159

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を相用候はゝ、蓋をいたし候まゝにて、灰器へ入持出候が當流の定めに御座候、, をいたしたる方宜敷やうこも被存候、如何、, 後炭の節、灰器へ香合を入候ニ、香合ノ蓋をとり、身はかり入レ持出候者も有之候、是は蓋, 組物之炭斗乙籠の花入は指合用かたく候哉、, 品かはり候得は指合にならすと答候、, 柄杓懸けの釘ニ懸灯臺をかけ候事、何レ之席二ても苦しからす哉、, 「後炭之節、〓初の香合相用候はゝ、蓋無に灰器の中へ入レ持出し申候、香合取替、別の, 一棚飾りニ鳥の香合こ三羽を飾りては指合可申哉、, 木地片口の水次ニは蓋置を用ひす、片口の蓋之釜のふたを取り候事仕形りニ候得共、改りた, る節は矢張蓋置用ひ候方よろしく候哉、, 「此事を宗關へ鎭信被聞し時、宗關答二は、柄杓・茶筌・茶杓・花入・蓋置皆竹なれは、, 「如仰指合用かたく候、」, 「是は席の樣子二寄り、掛てもよろしく御座候、, 「ふたおきを用ひ候方よろしく御座候、, 尋之書, 猿、以下同ジ、, ○附札片桐宗, 籠ノ花入, 次ニ蓋置, 鳥ノ香合二三, 木地片口ノ水, 柄杓懸ノ釘二, 組物ノ炭斗二, 後炭ノ節ノ香, 合ノ蓋, 懸燈臺, 羽, 安政四年四月, 尋之書, 五九

割注

  • 猿、以下同ジ、
  • ○附札片桐宗

頭注

  • 籠ノ花入
  • 次ニ蓋置
  • 鳥ノ香合二三
  • 木地片口ノ水
  • 柄杓懸ノ釘二
  • 組物ノ炭斗二
  • 後炭ノ節ノ香
  • 合ノ蓋
  • 懸燈臺

  • 安政四年四月
  • 尋之書

ノンブル

  • 五九

注記 (30)

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