『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.482

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申哉、又後座ハ取入、懸物懸ケ候方よろしく哉、, 客席入後、亭主出挨拶濟、ヽ香爐持出、輕き式にそ香を〓、上客え出し、拜領の香木の, の眞中えあけ、それより炭手前、香木の殘りを爐中えも〓申候、, 一拜領之香木・薫物を用ひ候こは、常の〓く香合こ入、棚なとこ飭り置、披露之上、爐中こ, 一拜領之花入は水はかり入、花を不入方よろしく哉、尤初座と懸ケ候て、後座こも其儘置可, 趣披露いたし、順こ香爐廻し、詰客ゟ亭主へ香爐〓り候はゝ、亭主も香をきゝ、香爐床, 一拜領之ふくさハ濃茶出しふきこ用候てよろしく哉、棚なとこ飭り候てハ如何哉、, 一其日客より花到來之節は、花所望いたし候か本意と存候、但し亭主兼而もうけの花を不出, 釘にかけ、眞中え掛物らけ候事、當流習候、, 拜領之釜むらき候節、右の通いたし候、, 棚へかさりおき出し服紗こ用ひ候ろよあしく候、, ヽ候てよろしく哉、別こ致方有之哉、, も殘念なるやうこ候、此時到來の花ともうけの花と二種ともこ亭主入置候てハ如何哉、花, 御尋之通水はり入れ、花をいれす、初座に床壁の眞中え掛、後座こす花を入れ床柱の, 御尋の通にそよ推しく御座候、別段披き樣申上候、, コ, 附札), 拜領ノ香木薫, 拜領ノ服紗, 拜領ノ花入, 物:, 到來ノ花, 嘉永二年閏四月, 四八二

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  • 附札)

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  • 拜領ノ香木薫
  • 拜領ノ服紗
  • 拜領ノ花入
  • 物:
  • 到來ノ花

  • 嘉永二年閏四月

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  • 四八二

注記 (24)

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