『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.481

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

よりおろし上客え渡シ、上客拜見の後、二客え渡シ、三客・四客・詰客迄拜見いたし、, れ、席入客冬釜拜見濟、亭主出挨拶いたし、炭取持出、床より釜をおろし勝手へ持入、置, 一拜領之釜を披き候節は如何取扱候と哉、, 〓外題筋す先ツ飭りの儘拜見いたし、亭主出候はゝ、外題とくと拜見仕度趣を申、亭主床, る、掛物請取渡、掛物かけ樣傳授ゆへ書殘し申候、, 掛物を床前え置、勝手より掛竹持出、掛物掛そ勝手口迄引く、上客ゟ掛物拜見いたし譽, ケ候こは亭主こ懸ケさせ候事こ哉、又床の付樣こより、客方こて懸ケ候事も有之哉、, 詰ゟ上客え渡す、其時上客挨拶こハ、とてもの事御掛拜見仕度由申、亭主え渡す、亭士, 炭いたし、勝手ゟ釜へ水を入れ、ぬれ釜にいたし持出、釜を爐へかける、宗關泉州にて, 入金は水を入れす、服紗を敷、床へかさり、爐・風爐ともに釜なしにいたし置、客を呼入, 二三四(嘉永年中カ)十一月二十一日井伊直弼茶湯尋書, 一懸物外題筋之時は、先ツ筋り之儘拜見いたし、手取ても拜見いたし候哉、それより床こ懸, 片桐宗猿, 茶事尋候書, ○附札片桐宗, 猿、以下同ジ、, (折封紙ウハ書), 懸物外題, 拜領ノ釜, 嘉永二年閏四月, 四八一

割注

  • ○附札片桐宗
  • 猿、以下同ジ、
  • (折封紙ウハ書)

頭注

  • 懸物外題
  • 拜領ノ釜

  • 嘉永二年閏四月

ノンブル

  • 四八一

注記 (21)

  • 1072,696,76,2199よりおろし上客え渡シ、上客拜見の後、二客え渡シ、三客・四客・詰客迄拜見いたし、
  • 364,703,81,2226れ、席入客冬釜拜見濟、亭主出挨拶いたし、炭取持出、床より釜をおろし勝手へ持入、置
  • 596,595,70,1034一拜領之釜を披き候節は如何取扱候と哉、
  • 1188,683,78,2242〓外題筋す先ツ飭りの儘拜見いたし、亭主出候はゝ、外題とくと拜見仕度趣を申、亭主床
  • 717,701,72,1275る、掛物請取渡、掛物かけ樣傳授ゆへ書殘し申候、
  • 831,694,83,2231掛物を床前え置、勝手より掛竹持出、掛物掛そ勝手口迄引く、上客ゟ掛物拜見いたし譽
  • 1301,638,81,2136ケ候こは亭主こ懸ケさせ候事こ哉、又床の付樣こより、客方こて懸ケ候事も有之哉、
  • 951,695,79,2227詰ゟ上客え渡す、其時上客挨拶こハ、とてもの事御掛拜見仕度由申、亭主え渡す、亭士
  • 245,701,82,2232炭いたし、勝手ゟ釜へ水を入れ、ぬれ釜にいたし持出、釜を爐へかける、宗關泉州にて
  • 480,680,82,2249入金は水を入れす、服紗を敷、床へかさり、爐・風爐ともに釜なしにいたし置、客を呼入
  • 1828,719,88,1763二三四(嘉永年中カ)十一月二十一日井伊直弼茶湯尋書
  • 1419,584,82,2340一懸物外題筋之時は、先ツ筋り之儘拜見いたし、手取ても拜見いたし候哉、それより床こ懸
  • 1701,937,76,365片桐宗猿
  • 1536,687,55,418茶事尋候書
  • 763,2018,44,263○附札片桐宗
  • 718,2014,47,271猿、以下同ジ、
  • 1592,633,33,224(折封紙ウハ書)
  • 1425,214,40,170懸物外題
  • 608,225,42,167拜領ノ釜
  • 141,749,42,365嘉永二年閏四月
  • 165,2464,42,110四八一

類似アイテム