『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.223

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御汁つる、菜, 御手水の間に、懸物卷て、花入都歸, 一懸物養叟觀居士, 繪蓋ある坪皿ニ入て引也、御菓子, 紋有きんしの香合、薄茶も、右ノ草部やにて、初より後迄、坐敷に置合し、書院へ御出、御振舞五, 秀頼公御入相成、水さし無類、洞庫の内に、手燒黒茶碗・水さし・面桶・炭斗、梨子地桐のとうの, 々三、御相伴細川讃岐守・片桐市正、御坐敷四帖半也、還御の時も、數寄屋より御出、其時又秀, 高さ五寸也、御相伴足を取申候、御膳は、足打に、吉野畫かき、あかりこ也、御箸は、丸き白箸な, 頼公、炭御置被成、右數寄屋にて御會席、, 軸脇に、草部や、かんとうの袋入、四方盆ニ居、釜のみぞ, き高たいの高きに入、花は椿也、御相伴は、つゝじ也、縁高に、御前のは、四方ニすへ申候、足の, 慶長拾七年子霜月十九日、秀頼公、有樂齋へ御成、, 同晝、書院にて、御膳部五々三也、, り、, 合ノ方ニ打付て置、引而, 是は、三くずし菊のちいさ, 吉野, 畦燒て、御香物一重、碇, 同, 高麗せんべい・枝かき・きんかん・, さゞい、ちいさきを、やきくり、, ほけ一根, 二重, 柚み, ふくら, 貝燒、端, に置、, いり、, 白玉一・赤一・, そ、, 白玉, ・赤一, ユ、, 秀頼有樂齋, ニ臨ム, 元和七年十二月十三日, 二二三

割注

  • 高麗せんべい・枝かき・きんかん・
  • さゞい、ちいさきを、やきくり、
  • ほけ一根
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  • 白玉一・赤一・
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  • ・赤一
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頭注

  • 秀頼有樂齋
  • ニ臨ム

  • 元和七年十二月十三日

ノンブル

  • 二二三

注記 (37)

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