『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.138

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皿ニこまます引て、合鉢二つ、, 糸櫻多く入間しく候、, りろき振舞膳にすへられさる由、其夜の振舞ニ付, 公方樣江戸三階乃御座敷の繪之事に、山海見へ候間抔はかゝれさる由、, 貴人の被下たるには、薄茶にも禮を可仕由、, 數寄しりたる躰大キに惡敷由、, 袋棚茶碗中次に置合少し奧へよるかとし、, 慶長十四二月七日、古織へ見舞に參り、くさりの間次にて乃夜はなし、, 織部殿振舞、一つ丸盆に、前に大糸目にとふぬかさをふたにして、先に瀬戸, 利休許を煮て、鰤を上に置て出さるゝ事有、, 兎角ほめさるか數寄乃法度に候得共、乍然可依其所歟, 茶入拜見之時、手をぬくひ候事、利休は被仕たる事は不見由, ほしな食、只の食重箱に香乃物、大皿にあふり具をつけて、重箱ますかれひ, 袋棚に中次置合時、中次乃下に敷紙大小不相定候由、, 我等へ炭花所望之儀相尋候得者、所々ゟ炭を置、花を入候事不苦候, 元和元年六月十一日, 一三八

  • 元和元年六月十一日

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  • 一三八

注記 (17)

  • 248,664,56,848皿ニこまます引て、合鉢二つ、
  • 1651,660,54,637糸櫻多く入間しく候、
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