『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.137

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し、如此、, 不入咄候事惡しく候由, 在之、紹〓ふく〓は米ならては入ましき由被申候、其後炭斗の大き成ニは、, 客人に參り候ては、とかく亭主次第見合くきなり、茶なとたて候わん前に, 猪内匠にて、如此乃皿すじかへて出候得は、りツきとし、すじかへて候わん, 數寄ニも置合知りたる上ニは、見てさへ能候得は、何々置候ても不苦由御, 炭少く入が能と利休被申候、, 物語、, 炭斗大キ成には、炭すへなきか能候、口切なとは炭多く置たるか吉、此儀ニ, 引事の咄し、安中利休に花入を爲見候得は、夫にはかまひなく、あんちうニ, かなほかひは定家せんさく候得ども、定家乃書物には、かな乃ちかむ多し、, 膳亭主乃組て出し候如くにて能候、亭主すへたるをなをし候事わツし、, 物語、, 三月廿九日之夜、古織へ參候時、くさり乃間ニて振舞有之、其上, ならは、先へか〓とく候わん由、, 同, 四方皿はとかく法くに置たるわろ, 十三年, ○慶長, 元和元年六月十一日, 一三七

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  • 十三年
  • ○慶長

  • 元和元年六月十一日

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  • 一三七

注記 (21)

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