『大日本古文書』 上杉家文書 1 上杉家文書之一 p.442

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候、惣別はか樣にし候はしとも不苦候、, 〓てふたにし候て、むく手しにし候也、, を取候て、三分一を煎〓らし候て、圓さ一尺の桶に入、いせ候て置候、其, 又日に能干候也、又其下しるを半分に煎〓らし、煎〓り候時、天目に水, 一炭けく候て後、其炭を湯にておもふほと煎申候、其後取あけ、能あふり、, て、下にゐつき候ゑんせう、一日ほと日によく干、さてるらにておとし、, 能干申候はゝ、其時調合候也、是は藥一段としつしたる時乃拵樣にて, 下より煙あからさ〓物にて候、左樣に煙あかり候はすは、桶をうつむ, 日中を一切見候たくく候、羽共日に見候て、下しおを別乃桶へあけ候, 一はい入候て、湯玉乃た〓ほと又煎候て、如右桶にひや~申候、三番目, 一ゑんせう煎樣之事、一斤に水常の天目九はい入、其水じおほさの分木, 右同前、, 一いわうあかく黄色なるを用申候、青色なるは惡候、白砂なとましり候, 硫黄ノ性, 炭ヲ煎ズ, 鹽硝煎樣, 質, 上杉家文書之一, 四四二

頭注

  • 硫黄ノ性
  • 炭ヲ煎ズ
  • 鹽硝煎樣

  • 上杉家文書之一

ノンブル

  • 四四二

注記 (19)

  • 1330,670,85,1227候、惣別はか樣にし候はしとも不苦候、
  • 1731,672,78,1227〓てふたにし候て、むく手しにし候也、
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  • 2005,758,50,344上杉家文書之一
  • 1991,2471,50,119四四二

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