『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.777

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つねちへ共、いまた文にも申〓はす候、いつそや者、色〳〵御きも入共, 慶長十二年三月廿八日入道親王良恕記之, たしけれくも、國母仙院より、貝おけをくたし給はる事あり、かの大中臣輔, ひあはせられ、左右にわかち童るうらの名の二見も、このお〓によせある, かへ苦外のたれ〳〵をもなくさむへき、かの所のも之あそひ物にとて、か, 弘の、まきゑに見ゆる松のむら立と詠し第んも、所から此ためにやとおも, 玉くし〓ぬたみのう〓の貝しけみまをゑにみゆる松若むらたち, 神風や見もすき川のしめのうちに、こらのこといふものあり、朝夕の神つ, 伊をの國二見浦にそよめ〓大中臣輔弘, 此ほとは文にも申ゝはす候、御のほりにて候はんかと、かうけうす迄た, にや、おほせをうけたまはり之、をのよしをいさゝかしなし付るにな〓、, 親王書之, 貝桶添書, 貝桶蓋裏書, 慶長十二年三月廿八日, 慶長十二年三月二十八日, ○神宮司, 寸。横六寸六分金泥二, 廳所藏, ヨレバ、原物大サ竪八, 廳所藏, ○神宮司, ○神宮司廳囘答書一, ア山水ヲ晝クトアリ, 慶長十二年三月廿八日, 桶ノ詞, 恕親王貝, 曼殊院良, 慶長十二年三月二十八日, 七七七

割注

  • ○神宮司
  • 寸。横六寸六分金泥二
  • 廳所藏
  • ヨレバ、原物大サ竪八
  • ○神宮司廳囘答書一
  • ア山水ヲ晝クトアリ
  • 慶長十二年三月廿八日

頭注

  • 桶ノ詞
  • 恕親王貝
  • 曼殊院良

図版

  • 慶長十二年三月二十八日

  • 七七七

注記 (30)

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