『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.367

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うらかれの眞萩の下葉いろ付て, あま人は貝をもひろふいそのうへ, こゝろなき身も慰はあり, ふかき夜の露も〓もおちそひぬ, 梅ちかしあとにさくまの遲さくら, おきふしにたえぬ思は憂物を, さはきつる浪の千里も治りて, いかてすくさむ春のつれ〳〵, さらにいま人目にきはふ宮の中, つく〳〵と忍ふむかしは夢ににて, 君九重にかへる此とき, たつやにしきはたをやめのきぬ, 月をかたみの老のたまくら, なきたるうらや舟いたすらん, ひとりある鹿やねのみなくらん, 應仁二年十二月是月, 三六七

  • 應仁二年十二月是月

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  • 三六七

注記 (17)

  • 1418,642,61,993うらかれの眞萩の下葉いろ付て
  • 711,656,63,1048あま人は貝をもひろふいそのうへ
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