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頭注キャプション図版
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たて貝をいたやらいと云歟、, 一草木の花をはらやうに立へし、, 又草木の葉にても大なををは、本のかたをつめて、, 葉をみしろくしてはさむ也、, ろいのうちを射るやうに立候也、串を少のけに, 一立て射ましきらいの事、ほたてらい・いたや』ついなとは立へららす、す, 葉のおもてを、射るろたへなす物也、, あはひのから、其外貝のらら、はさこ立やうなり、, ○二行分空白、, たわめ、ま「む」きになるやうに, も貝の類いつれも如此立也、, 草木の花をはらやうに立へし、………(紙繼目), たわめ、ま〓心になるやうに, 此間六寸、, ザル貝, 挾物ニ用ヰ, 花ノ立樣, 貝殻ノ立樣, 此間六寸、, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三六五
頭注
- ザル貝
- 挾物ニ用ヰ
- 花ノ立樣
- 貝殻ノ立樣
図版
- 蜷川家文書之四(附録五〇)
- 三六五
キャプション
- 此間六寸、
注記 (21)
- 440,697,75,906たて貝をいたやらいと云歟、
- 180,649,75,1043一草木の花をはらやうに立へし、
- 1481,913,56,1250又草木の葉にても大なををは、本のかたをつめて、
- 1396,964,53,705葉をみしろくしてはさむ也、
- 1161,1315,55,1163ろいのうちを射るやうに立候也、串を少のけに
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- 1930,937,56,905葉のおもてを、射るろたへなす物也、
- 1262,638,72,1603あはひのから、其外貝のらら、はさこ立やうなり、
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