『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.609

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り調申候たうく、, 一ゆい桶四ツ, 一御殿御さうし請取物之事, のつとを御もち候て、御よみ候、其後一らうの大夫長官樣御まへにて、か, 一のこい布拾端一杉原五帖此分也, のはしめ、御柱立、御さうし、四社の分百五拾貫文にて御理候間、子良館よ, 一らうの大夫御ぢんはいを申候て、てうはいあり候て御下向なり、, 一慶長拾二年己酉九月に、さうりう三萬石にて、京し、宮し、山し、いつれも兩, 申候を、役人不存候間、以來には渡し申ましき由、とゝけをき申候、, の禰宜もうし候て、御榊を祭主殿より次第、子良館柱人榊を取申候、さて, ぼへ御付候、神主中は何ものことく、にしのいしつほに御付候而、祭主殿, 前々はくわふんのきろく候へ共、うんきやう料、裝束料、山口まつり、てう, き作所殿より請取申候、此内二ツまけ桶、十六人へ祖母釆女内にて渡し, 一みやうゑのきぬ四疋一きんしきぬ二疋, へ迄まいり候、祭主殿宮司殿わうしうらべは、鳥居よりひかしにいしつ, 一まけ桶四ツ、ひしやく二本, 一ゆい桶四ツ一まけ桶四ツ、ひしやく二本、, 略, ○中, さうう, 三萬石, 慶長十四年九月二十一日, 六〇九

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  • ○中

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  • さうう
  • 三萬石

  • 慶長十四年九月二十一日

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  • 六〇九

注記 (23)

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