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一口切之外ニ茶所の床へ壺を〓り候とは、茶の詰りたる壺を〓り候哉、又から壺之ても〓り不, は、右の手にて手桶の手を上より持チ、左の手を桶のそこへの方にそへ、持入申候、」, へ持出申候、持入時は、水をつかひ輕くなり候ゆへ、竝の水さしの樣に持入申候、手桶水指ここひ手前の節は、, 苦哉、, 一底取御見せ候へと客より所望いたし候事、他流ニあり、當流とは無きこ哉、, 手巾通す事無御座候、左の手を下より手桶の手を持、右の手にて手桶の底の方を持はこひ出し申候、持入る時, 部占の外、小座敷へ壺かさる事無御座候、廣座敷開の間へ茶を詰たる壺をかさり申候、網へ入、又は袋入のま, 釣舟冬も用ひ候てくるしからす哉、, 但し、持入ときは如何いたし候哉、, 一釣瓶・手桶の水指運ひ手前の節、取り手ニ手巾を通し持出といふ事當流ともあり哉、, 千〓リンジ勅の字中次をはしめてつかひ候節、敷紙にてあつかひ申候ゆへ、敷紙は諸流とも重んし申候、, 〓舩手指運ひ手前の節は、取り手に手巾を通し、馬の手綱を持ち候よふに折返し、右の手に持チ、左の手をそ, 一石〓流〓服之法と申事承り及候、四國庵家之も此傳有之哉、, 〓茶の服に習ひ有之候、」, ゝにてかさり不苦、賣壺はかさり申さす候、」, 「春夏秋冬用ひてくるしからす候、, (附札), (附札), 「春夏秋冬用ひてくるしからす候、」, 指運ビ手前ノ, 茶所ノ床ニ〓, 釣瓶手桶ノ水, 節ノ手巾, 釣舟使用ノ季, 石州流ノ服ノ, ル壺, 節, 底取ノ所望, 法, 安政四年正月, 三六
割注
- (附札)
- 「春夏秋冬用ひてくるしからす候、」
頭注
- 指運ビ手前ノ
- 茶所ノ床ニ〓
- 釣瓶手桶ノ水
- 節ノ手巾
- 釣舟使用ノ季
- 石州流ノ服ノ
- ル壺
- 節
- 底取ノ所望
- 法
柱
- 安政四年正月
ノンブル
- 三六
注記 (31)
- 1463,646,83,2281一口切之外ニ茶所の床へ壺を〓り候とは、茶の詰りたる壺を〓り候哉、又から壺之ても〓り不
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