『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.394

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しと見せてさす事、いかなる手からともおほえす、當代はや人乃振舞か, にては、縱人のみぬ樣に指たり共、若人に見付られたらは、上意へ對して、, 詣旅行なとは似樣べきなり、中問小者なとは似合也、仁たる者乃わをさ, の手柄高名乃ほかき不知、其外の事はあるべき樣に可然と也、, わき指といひてさす、是は隱劒とて、人にかくしさす事ある也、御前なと, かことく、弓馬の二をさしをきて、是のみにかゝ覽事は不可然、自余准之、, ほら事を〓はんよりも、いひすてなとをもして、口付〓養也、但右にツふ, 一、刀の事、御前にて立居振舞には、若者九寸計乃刀上代より本とす、近代き, 歌道は兩道志外の第一可心得也、, 樣に劣になりくたる、後世乃若者彌けかと思はるゝ也、, 其樣うせぬれは、長さ至極一尺八寸はかり可然、又當世ある人を見るに、, 〓かなる野心乃有なとゝ、〓はれては可爲曲事、脇指を可用事は、軍陣物, 着するまい、文なとは目にふゝす、殊ニすわうの文は、若き者もくすみた, は可然也、惣して諸事にわたり、人に過れたる事乃見事〓るは、軍陣にて, 一、衣裝の事、さのみ人にすくれたるはりあし、大かた御前にては、常に人し, 文明五年正月二十一日, ギテノ學, 刀劒ニツ, イテノ注, 素ニスベ, 弓馬ニ次, 衣裝ヲ質, 隱劒, 意, 悟, シ, 文明五年正月二十一日, 三九四

頭注

  • ギテノ學
  • 刀劒ニツ
  • イテノ注
  • 素ニスベ
  • 弓馬ニ次
  • 衣裝ヲ質
  • 隱劒

  • 文明五年正月二十一日

ノンブル

  • 三九四

注記 (28)

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