『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.139

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人しらすと有、, のもきく見へ候は、中々かんにん不成由、見やり候座敷也、, 路地ゟ山またはツつれ乃景を見候事、木乃間とり少し見ゆるか能候哉、山, 古織殿數寄道具引哥に御とみ候、宗可物語に、此哥は古今集雜乃部によみ, 朝顏乃花は秋少しすゝしき時分入て吉、夏乃あつきにはわろき由、道巴舟, 慶長十六卯月九日、加肥州へ振舞に相越候節、古織御出候て、肥州風爐御す, 相坂乃あらしの風きさむたれと行衞しらねは佗ひつゝそぬな, へ候、我等手傳候、釜の右之方を下るよふ成は、またもかんにん成候、左之方, 〓もの菓子燒餅水栗、, 〔宗甫公古織え御尋書〕下慶長十四正月上寅之時、我等直ニも使ニ〓も, 御下乃時、宗〓に織部御申之由、但し六月十一日織部殿御生候事有、, 燒て、瀬戸細き皿にこのわいとめに川からす乃せんはいり、重箱に牛房の, 慶長十六五月廿四日, 織部殿風爐小板と地敷居乃間四寸八寸有, 織部へ尋候覺、, 元和元年六月十一日, 一三九

  • 元和元年六月十一日

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  • 一三九

注記 (17)

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